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sheepソイキャンドルの「 オビの役割 」について

Feb.15 26

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    03

    sheepソイキャンドルの「 オビの役割 」について

    Feb.15 26

    sheepのソイキャンドルに必ず巻いている「 オビの役割 」についてお伝えさせてください。

    ソイキャンドルに巻いてあるこのオビは、半透明の洋紙にロゴを印刷したものを使用しています。ソイワックスのきれいな見た目を損なわず、またロゴが目立ちすぎないもので何度も試作して辿り着いたデザインです。

    設立当時から、変わらずsheepの顔として大切な存在なのですが、実はこのオビにはとても重要な役割があります。
    それは、オビがあることで、溶けたロウが流れ出るのを防ぎ、容器のような役割を果たしてくれるのです。

    そのため、オビは外さずにそのままつけた状態でお使いください。

    お客さまから「使う前にオビを外した方が良いですか?」というご質問をいただくことがあります。

    確かに火をつける前にオビを外したくなるお気持ちは分かります。ですが、このオビはただの飾りではなく、キャンドルを長く使うための重要な役割がありますので、必ず外さずにご使用ください。

    またキャンドルを長時間お使い頂くと、オビの下までキャンドルが溶けていきます。
    溶けたキャンドルとオビの隙間から下の写真のようにロウが流れ落ちることがあります。(写真はSTサイズ)

    ここまでキャンドルが溶けてきたら、オビを外してください。
    おそらくそこまでお使い頂くと、自然とオビが取れると思います。

    もし、オビに火が当たりそうになった場合は気をつけて外すようにしてください。

    一見ただの飾りのようにも見えますが、実は重要な役割を担っているこのオビは、必ずつけたままご使用いただければと思います。

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