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05
一回あたりの使用時間の目安について
Mar.1 26
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一回あたりの使用時間の目安について
Mar.1 26
みなさんは、キャンドルを使用する際、一度にどれくらいの時間灯し続けていますでしょうか。
実は、キャンドルには、それぞれ一回あたりの適正使用時間というものがあります。
この適正使用時間より短い時間で火を消してしまうことが、キャンドルを最後まで使いきれない原因になってしまうのです。
一回あたりの使用時間が短いと、芯の周りだけが溶けてしまい、以下の写真のように外側のロウがたくさん残ってしまいます。

この状態を繰り返してしまうと、溶けたロウに芯が埋もれやすくなり、火が小さくなったり、気がついたら火が消えてしまうこともあります。
では、一回あたりどれくらい使用するのが適正か。以下の表をご覧ください。
SS | ST | S | |
|---|---|---|---|
春 / 夏 | 1 〜 2時間 | 1 〜 2時間 | 2 〜 3時間 |
秋 / 冬 | 1 〜 3時間 | 1 〜 3時間 | 2 〜 4時間 |
sheepのキャンドルは、SS、STサイズはロウが周りまで垂れていくように設計しています。垂れすぎないようにするには、春夏は1〜2時間、秋冬は1〜3時間ほどお使いいただくのがおすすめです。

STサイズを2時間ほど使用した状態
Sサイズについては、、外側にロウが残りすぎず適正に溶かしていくには、2時間以上お使いくただくのがおすすめです。個人的には4〜5時間灯しつづけることが多いです。

(Sサイズを4時間ほど使用した状態)
キャンドルは季節や、使用する環境の温度によっても溶け方が大きくかわります。ロウが流れ落ちるタイミングは芯の傾きなどにも影響されるため、キャンドルから目を離しすぎず、お使いいただければと思います。